グローバルに・・

ベトナム・ダナン市からの訪問団、今日は日本料理の体験プログラム。
協会員の○本さんが先生です。
ニッポンの野菜を使ったパスタづくり・・これには私も感激でした。
パスタと蓮根・白菜ミスマッチのようですが、これがとてもおいしくて私もレシピをもらってきましたので挑戦したいと思います。

一緒にパスタを茹でて・・
タイソン中学校の日本語教師ファン クイン アインさんと一緒に調理しました

Gooooo
みんな陽気で楽しいホストたちです。
お一人日本語の話せないホストもいらっしゃいますが、カタコトの英語・・あとはでコミュニケーションです。
午後は、女性議員ネットワーク会議世話人の打ち合わせで新潟へ。
全国研修会に向けて世話人会議に出席してもらう新潟市議と情報共有。
女性の視点を大切にしたいと思います。
見附に戻って健康福祉課へ・・介護保険制度の見直しで要支援を介護保険制度から外すと包括支援センターやデイサービス事業など、どの様な影響が出てくるのか意見を聞きました。
安倍のミクスは経済成長を謳っていますが・・・企業優先、庶民・弱いものいじめのような気がして心配しています。
><生活保護>住宅扶助も見直しへ 厚労省
毎日新聞 10月4日(金)21時38分配信
厚生労働省は4日、生活保護の一つで家賃を実費支給する「住宅扶助」など三つの扶助や各種加算制度を見直す方針を、厚労相の諮問機関、社会保障審議会の生活保護基準部会に示した。生活保護は8月に生活費にあたる「生活扶助」の減額が始まったばかりだが、今回の見直しも全体では引き下げとなる見通し。主なものは来年度以降に実施する。
今後見直すのは、住宅扶助に加え、仕事に必要な技能を習得するための「生業扶助」、生活扶助の一部で受給開始時の衣服費などをまかなう「一時扶助」など。同部会は消費実態に関する統計や自治体へのアンケートを分析し、支給水準を検討する。また、生活扶助の切り下げが受給者に及ぼす影響も議論する。
生活保護を巡っては、自民党の意向を受け8月から生活扶助のカットが始まった。3年かけ670億円を削減する。96%の受給世帯で減額となり、削減幅は世帯によって最大1割に及ぶ。しかし、財務省は一層の給付カットを求めている。
7月の生活保護受給者は約215万人、約158万世帯で、世帯数は過去最多を更新した。受給者や支援者からは、「部会の議論がさらなる切り下げにつながるのでは」との声も上がっている。
※ギリギリの生活をしているひとり親家庭など、生きる権利を脅かしかねない、弱者切捨てではないかと憤りを感じています。
これが景気浮揚策の安倍のミクスなのでしょうか??
