命の授業・・


「今の幸せに気づくことから夢は広がる」
腰塚隼人「命の授業」を拝聴してきました。
元中学校の体育教師及び養護学校教員であった先生はスキーでの大事故で全身マヒの身体になり、そこから社会復帰までの心の葛藤・支えてくださった方々への感謝の想いを「命の授業」として全国で講演活動を展開されています。
体験から来るものには、それなりの重さがあります。
~先生の五つの誓い~
口は・・人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう
耳は・・人の言葉を最後まで聴いてあげるために使おう
目は・・人のより所を見るために使おう
手足は・人を助けるために使おう
心は・・人の痛みがわかるために使おう
ドリー夢メーカーが必ずいる。

言葉には色がある
言葉には重みがある
言葉には想いがある

印象に残りました。

私には、重ね合わせる人たちがいます。
近くにいるNさん・友さんとまほさんです。

交通事故で車椅子生活を余儀なくされても、奥様がドリー夢メーカーであったのでしょう今はご自身が周囲の方々に元気を与えてくださっています。

友さんは中途障がい、今も寝たきりです・・でもお母様がドリー夢メーカーです。
そして、まほさん・・突然の大病でごご不自由な身体になられても、ご家族や周囲の皆さんがドリー夢メーカーだったのでしょう。
まほさんご自身が、みなさんに優しさと勇気と強さを与えてくださっています。

今ある自分は、周囲の方々の支えがあってのこと。
支えあえる「共生社会」・・自分磨きをしていかなければと思います。

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