わくわく体験塾・・


見附市教育委員会の夏休みプログラム「わくわく体験塾」に見附市国際交流協会も初参加し、参加申し込みのあった市内の子ども達と「生春巻きづくり」をしました。
協会員の松本さんを講師に、長岡技術科学大学生のファンさん・アンさん・トゥイさんの3人のベトナム留学生を加えて、生春巻き作りに挑戦!!

最初が緊張気味の小学生たちも、留学生のにこやかな対応に手際よく調理や片付けをしていました。

生春巻き完成!!

香菜の強いベトナム料理・・はたして子ども達の口にあったでしょうか?
料理のあとは・・ベトナムの子ども達への手紙を書いてもらいました。
Xinchao! Toila・・シンチャオ・トイラ(私の名前は・・・)
手紙の冒頭に自己紹介を・・
来週には市内の中学生がベトナムダナン市を訪問する市の派遣事業が実施されます。
その時に今日講師を務めた松本協会員も随行しますので、子ども達が書いてくれた手紙を届けてくれることになっています。
そして、秋にベトナムからの訪問団を見附に迎えますのでその時には返事を届けていただけるように協会長のからの依頼文書も一緒に届けてもらうことになっています。
今日参加してくれた子ども達が中学生になった時に、市の派遣事業にも参加してくれるといいなーと思います。
明日の見附・あすの日本を担う子ども達の視野が広がってくれることを願っています。

午後からは、各種団体・見附市議会合同研修会・・「今後の農業とTPPについて」田村重信氏を講師に講演をお聞きしました。

わが国の食料・農業・農村を取り巻く内外の情勢や今後の農業の展開方向(攻めの農林水産業)についてお話いただきました。省庁が作った資料は大変わかりやすかったです。
しかし、兼業農家と耕作放棄地・・対策を講じる農政の方向性は示されても、なぜ兼業農家が多くなったのか?耕作放棄地(担い手不足)が多くなったのか?
それは、猫の目農政と言われたように農業では食べていけない!
汗水流してきた生産者が泣きを見てきた現実があったのではないかと感じています。
攻めの農業の話しをされても、最後に質問者に対して具体策を答えられなかった田村講師・・現場・生産者の実情がわかっていないのではないかと思いました。
グローバルに展開される農業においても、足元・一番汗している生産者の声に耳を傾けて生産者所得が向上するような農政を望みます。

\ 最新情報をチェック /