伝える力・・

広島に原子力爆弾が投下されて67年・・戦争を知らない世代が多くなり、私もその一人ですが、今日2013・見附平和の夕べが開催され出席してきました。
第一部では、長岡市立希望が丘小学校、つばさ学年の発表劇のDVDを観ました。
「昔、長岡で戦争があったよ」・・総合の学習の時間で戦争・原爆被災地長岡の事を学習し、学年で劇を発表したそうです。
ステージの台詞回しは素人だけれども学習の中で、子ども達は戦争をどう感じ取って演じたのでしょうか?
「どうして人間同士が殺しあわなければならないの?」・・小学生の演技に、戦争を知らない私のこころにもジンとくるものがありました。
総合学習の時間での教育、すごいなーと思いました。
伝える・伝わってくるDVD鑑賞となりました。

第二部は平和の夕べコンサート・・ロス・チキートスの演奏にしばし酔いしれました。
イパネマの娘・涙のトッカータ・エーゲ海の真珠など、軽快なリズムと肩の凝らないトーク、ひと時ステキな時間でした。

ピース・メッセージ
今年は、O先生が担当してくださいました。
ノーベル平和賞を受賞したマザー・テレサの言葉
平和は微笑みから始まります。1日5回あなたが本当は笑顔を見せたくない人に微笑み掛けなさい。それを平和の為にするのです。
平和も戦争も家族から始まります。もし本当に世界平和を願っているなら、まず自分の家が相互に愛し合うことから始めていきましょう。もし、喜びを広げていきたいなら、まず、ひとつひとつの家族が喜びをもって生活することが必要なのです。
「平和は笑顔から始まります」
今を生きる私たちは、美しい自然と平和な地球を次の世代に手渡す責任があります。
戦争のない平和な時代がいつまでも続き、笑顔でいられるように戦争について語り継いでいきませんか、世界の恒久平和を願って・・・
