まちに起こした化学反応・・

グルメやスイーツ・クラフト・雑貨など、中心市街地活性化と地産地消イベント・・「三条マルシェ~ごった市@ホコテン」
○○さんにお誘いいただいて一緒に現地調査に出かけて行きました。
ただの賑わいを見るだけではなく、その仕掛け運営等々を調査。
そのコセンセプトは・・人が集まり、楽しむことができる空間作り「にぎわいの場」の創出。・・人を呼び込む「交流の場」の創出。・・この場が恒常的になり、日常に溶け込むように図る。
いろいろな取り組み(点)を線で結び、面にしていく良いお手本といえると思いました。
時間が足りなくて、細部の情報収集とまでは行きませんでしたが、バイブルをゲットしてきました。
それぞれの担当の方々ともつながることができましたので、これからもお知恵を拝借していきたいと考えています。

スイーツ・・近隣からの出店でしたが、我がまちには、そんなお店も存在しています。

店頭にはワゴンショップ・・我が商店街にも提言してきているのですが・・・



高校生も出店・・若い人たちの取り組み手法を大いに学ぶべきであると思いました。
今日はもう1つの学び・・
フォーラム「女性と労働21」2013シンポジウムinにいがたに参加してきました。

弁護士の中野麻美さん・・ワークライフバランスと雇用平等
東京大学社会科学研究所教授の大沢真理さん・・どうしても必要な税・社会保障改革
政策研究会代表・元厚生労働大臣小宮山洋子さん・・女性の力を企業の成長戦略の核に
日本の子どもの貧困率が15パーセントもあるという事に驚かされました。
女性の登用と活躍の場・・OECEのデータや労働派遣法や労働契約法の改正など、法律面からのお話。
レベルはとても高かったのですが、労働分配率の問題から男女雇用均等など、性別に関係なくそれぞれの能力が発揮できる社会・仕事と家庭の両立ができる社会資本整備、ワーク・ライフバランスなど、それぞれのお立場での話しはとても有意義でした。
良い学びができた1日でした。
