新潟の拠点性・・

今日は、自治体議員フォーラム総会及び講演会の為に新潟市に来ています。
フォーラムの記念講演では、今年4月に着任されたばかりの花角新潟県副知事から「新潟県の拠点性について」お話いただきました。
拠点性辞書を引くと、この言葉は出てこない!!
このことからお話がスタート。
拠点とは・・人・者・情報の集積、新潟県の港湾・空港・新幹線や高速道路といった既存のデータで具体的でわかりやすいお話をしてくださいました。


港湾は、平成23年11月に、新潟港と直江津港が日本海側拠点港に選定され、北東アジアとの政治的・経済的結びつきや5方向に伸びる高速道路といった交通網の優位性など、本当にわかりやすいお話でした。
しかし、新潟県はいいもの沢山あるけれど、全国的にみてその存在感が薄い・強烈な個性がない
外から見た新潟県の印象も素直な表現で話されていました。
着任されてまだひと月、県都新潟ばかりではなく、320キロの海岸線を持つ新潟県をもっともっと知って、新潟県のよさをどう外に向かって発信していくのか?
これからどう組立て、新潟の自力をつけていくのか?
その努力をしていきたいと結ばれていました。
見附市は、新潟県のど真ん中・県の重心(へそのまち)
名詞交換をさせていただいて、ちょっぴり見附のPRもさせていただきました。
