寄り添いネットワーク・・


さまざまな社会的リスクによって、人々が社会から切り離される「社会排除」の問題がクローズアップされ、それを食い止めるための「社会的包摂」を実現する一助として、
「よりそいホッとライン」が昨年3月から全国の民間支援団体の横断的なネットワークの中で事業展開されてきているといいます。
新潟県においても昨年暮れから、労福協が中心となって地域センター開設に向けて準備が進められてきました。

この所、相談をいただく障がい福祉や高齢福祉においても孤独感の中でどうしていいかわからないという方もいらっしゃいます。
本来、福祉の向上は行政が担ってきたものですが、新たな公共についてこうした市民団体との連携は不可欠であり、生活者目線での取り組みは重要です。

行政の都合ではなく、真の協働・・リーダーと組織と人材育成。
今日は会報を配信しながら、足元の課題にぶつかる1日でした。

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