産業厚生委員会視察・・


常任委員会の行政視察で帯広市に来ています。

「フードバレーとかち」・・日本の食を支え、フードバレーとかちでアジアの拠点をめざす。
定住自立圏の中に農業振興をしっかりと位置づけ、オールとかちで推進していく。
試験・研究機関の集積を図り、民間企業が進出しやすい条件整備がはかられています。
定住自立圏の中で帯広市が中心市であり、19市町村で自治体間協定をむすんでいる。
定住自立圏での中心市の果たす役割は大きいと思いました。
推進協議会を設立して、国の補助金寄付金、それに帯広市の一般会計の中で運営されており、負担金はとっていない・・規模が違うと感じました。
事業推進のためには予算と運営組織、それに職員など、人・金・企画などが重要であり、産業連携質の職員9人と協議会メンバーで取組んでいる。

年収1,200万円の所得があり、所得が多いから働き甲斐がある。
生産年齢人口は50歳代といたって若い。
守り・育て・攻める農業・・基幹産業である農業を本気で行政も支えている。
そんな印象を受けました。
食の安全・安心・・地消地産を推進している見附市にとってもスケールの違いこそあれ、たくさんのヒントが隠されていると思う視察でした。

委員からもたくさんの質問が出されました。

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