健康第一です・・

内閣府の「寄り添い型・伴走型の生活・就労支援」モデル事業として新潟県はPC事業を県労福協に事業委託し、新潟・長岡・上越を拠点に事業が展開されてきました。
仕事を失ったことに伴ない、家庭・借金・健康等の複合的な悩みを抱える中・高年層、ひきこもりやうつなどの症状が長引き、自立しようという意識が薄れ、就労から遠ざかる若年層、衣食住の欠如により生活が逼迫し、緊急支援が必要なホームレス状態に近い層がある現状が浮き彫りになったといいます。
「格差社会」「勝ち組・負け組み」の業界言葉が思い出されました。
現状では、いづれのケースも社会的に排除されやすい状況であり、既存の支援や制度では対応が困難なことから生活困窮者の支援が必要です。
PS事業は、そんな相談者に寄り添いながら事業を展開してきました。
厚生労働省は、平成25・26年度に新しいモデル事業として「生活困窮支援」などの事業を行い、平成27年度から制度化・本格実施に移す予定です。
新しい事業が国から示され公募による受託団体が決まるまでの空白期間を新潟県との契約により県労福協でPS事業が継続されるということです。
うれしい知らせです。
今日は、議会運営委員会に議員協議会・産業厚生委員会視察日程の説明など、会議が続きました。
議会運営委員会では、6月定例議会の会議日程や年間定例会の会期予定について等を審査しました。
3月議会報告の会報もできていないのに、もう6月議会の会期日程の決定です。
あわただしく日程が過ぎていきます。
床に伏した母ももう少し・・症状も治まっていますので普通食に戻しながら体力の回復を図っていかなければなりません。何しろ絶食状態でしたから・・
天候不順が続いていますので、皆さまも風邪を召しませんようにお気をつけください。
