地方議員のコンプライアンス・・

地方議員のコンプライアンスは、大きく2つに分けることができる。
1つは、地方議員が地方自治法・刑法等に定められている禁止行為を行ったり、逆に行うべき事を行わなかった場合。
もう1つは、裁判にまではならないが、あるべき地方議員の行為規範から外れる場合がある。
一審で有罪判決を受け、議会から3度に渡る辞職勧告を受けたK議員は社会的責任を感じていないのだろうか
議員辞職勧告決議は、法的拘束力はないにしても全会一致で可決されたことは重い・・
本人はいたって意気軒昂のようですが、市民からは議会や他の議員にも厳しい声が届けられています。
地方議員は、特別職の非常勤公務員である。
差し押さえに入られた事実・・納税義務の意識の希薄さから来ているのではないか?
規範意識の欠如ともいうべき行為、自分の公人としての立場を考えれば平気でいられるはずではないのに
本人は社会的責任をもっと自覚すべきであり、前議長がそうしたように現議長も全会一致で議決したその重さを議長室において本人に伝えるべきだと思う。
今日は、カメラ入りで地元議員が召集されました。
夕方、肩凝りがひどくて電気針治療をしていただきました。
外、まほさんからはがきをいただく・・まほさん、ありがとう
