男女共同参画・・

震災被災地にみる女性の困難と題しての報告書を拝読させていただきました。

被災したことで可視化されるジェンダー・バイアス。
義援金は世帯主に振り込まれる。男性は瓦礫の片付けで収入を得、女性は炊き出し・洗濯のアンペインドワーク。お金を手にした男性はパチンコ屋へ、仮設住宅入所の為DV夫と再婚する妻。狭い仮設で義理の祖父の性的関心に怯える女子高生。家族を抱え込み疲弊する女性たちの姿が浮き彫りになっている。
この報告書を読むにつけ、まだまだ弱い立場の女性や子ども達への影響が大であると思いました。
こんなことがまかり通ってはいけないと思うのですが、これが現実なのかと落胆しました。
強い人が生き延び、弱い立場の人が泣き寝入りをするこんな社会を変えていかなければと思います。
男性も女性もお互いの個性と能力を尊重しあえる男女共同社会を構築していかなければと改めて意を新たにしました。
家庭でも企業でも、社会の中においても男女の性差に関係なく、同じ構成員としての能力を発揮できる社会であってほしいと切に望みます。

今日は県連大会で新潟市へ・・往復は公共交通で移動し、車中時間で一冊の本を読み上げました。貴重な移動時間でした。
代表に菊田代議士が就任し男女共同参画についても意見交換していきたいと思っています。
男女共同参画社会・・県内においても超党派による女性議員も頑張っています。
お互いに切磋琢磨し、男女共同参画社会推進のために

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