あの日あの時・・
3.11、あの日あの時議場にいました。
3月議会一般質問の最中、市役所5階議場が長く・大きく揺れました。
当時の議長の「傍聴の皆さんは下階に下りてください」の言葉が今でも鮮明に残っています。
結局、議会一般質問は続行不可能ということで延会となりました。
あれから丸2年・・今日は24年度3月定例議会一般質問2日目。
同じ議場の13番議席にいました。
今日は明るい選挙推進協議会の皆さんや市民の皆さんの傍聴者も多く、地震発生の午後2時46分全員で1分間の黙祷を捧げました。
未曾有の災害から丸2年、朝から各メディアはこの話題で持ちきりですが被災された方・ご家族を亡くされた方・未だにふるさとに帰れないでいる方々、進まぬ復興のニュースを見るにつけ本当に心が痛みます。
「頑張ろう日本!頑張ろう東北!!」「絆」の言葉で日本が1つになった感じでしたが時間の経過と共にAll Japanの意識が薄れていかないようにしなければなりません。
今何が必要なのか?何をなすべきなのか??
復興に向けての支援策を、政治が真剣に考えていかなければならないと思います。
仮設住宅におけるDVの問題が発生し、事象と背景をしっかりと捉えて対応策を講じなければなりません。
ふるさとを追われ、見附に避難されている方もまだまだいらっしゃいます。
臨時雇用のふるさとセンター職員にも笑顔が戻るその日まで、みんなで支え合っていかなければと改めて思った日でした。
