就労支援の現場から・・


見附市心身障がい者自立協力会の第2回研修会を受講してきました。
障がい者就業・生活支援センターこしじの主任就業支援ワーカー近藤さんのご講演で、障がい者雇用支援に何が必要かをお話くださいました。

就業・生活支援事業については、3障がい(身体・知的・精神)を対象に就業と生活の両輪の支援をされています。
○就労支援の内容、目標設定、共通理解(個々人に会った支援方法)
○就労像づくり(就労に対するイメージの共有・ジョブマッチング・やる気の向上・自信の回復・主体は誰か?誰が働くのか?)
○職場開拓(ハローワーク・就労支援コーディネーター)
○職場実習のあっせん
○訓練の紹介
ハンディのある人たちが社会に出て仕事をしていくには、まずは基礎基本の挨拶から、ソーシャルスキルを付けていかなければならないということだと思います。
今日の受講は教育現場の先生方がほとんどですが、特別支援学校卒業後の就労について家庭も学校も行政の福祉担当も・・そして就労移行支援事業を提供している社会福祉法人も関係機関が連携を図りながら本人支援をしていかなければと思いました。
ステージごとに途切れることなく、つなげていく作業が大切でワークキングの必要性を感じます。

外、議長と委員会・協議会の流れについて打ち合わせなど。

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