その先にあるものは・・

新年初の「おはなしの世界」
メンバーが自宅にある羽子板を持ってきてくれてお正月気分を演出してくれました。
そして、新しい年のスタートに新しいメンバーがひとり加わってくれました。
読み聞かせの活動は子ども達の心の醸成と本の楽しさを知ってもらう入り口。
私たちの活動はただ絵本を読み聞かせて「たのしかった・・」ではなく、市立図書館ではブックスタートを実施し、定期健診に訪れた若いママたちに絵本の読み聞かせをして絵本を手渡しています。
お家に帰って我が子に肉声で読み聞かせをしてほしい!!
私たちの会の活動も20年を越えました。読み聞かせを聴いて育った子達が今度は読み手として育ってほしい。
その子等がパパ・ママになったときに子どもに自然体で読み聞かせをしてほしい!!
心豊かな時間を共有してほしいと願っています。

新メンバーに突然、読んでみて・・
地道にコツコツと・・息永く活動を継続していきたいですね。
