組合議会・・

一部事務組合「まごころ」の議会に臨みました。
構成市町村からなる市・町議会の代表、首長さんからなる組合議会・・障がい福祉施策に対する前年度決算議案や補正・専決の議案審査をしました。
歳入部分についての質疑や生活介護・ケアホーム事業の人件費について、雇用形態等々について質疑させていただきました。
以前に比べれば、地域のサービス提供は前進していると思います。
そして、日中一時やまちなかに拠点を移し、地域の中での事業活動は障がい者理解に大きく貢献しているものと思います。
開議前に新しく着任した副管理者の紹介があり、これは議長の配慮です。

議案ごとに提案の説明と質疑・・これは市議会と同じです。
9人の議員のうち、質疑したのは私一人だけ。
決算の認定や補正の中身について、他の議員から質疑がないことが不思議でなりません。
議会の果たす意義はなんなのでしょうか?
地域の障がい福祉について、議員自身ももっと勉強すべきであると思います。
質問することによって、事業の中身がより詳細にわかり、当局の取り組みが理解できるものと思います。
閉会後、タイムケア事業やケアホームを視察させていただきました。
障がいの特性を理解し、指導やお世話をしてくれる職員に感謝です。
利用者さんが笑顔で迎えてくれました。

その後に行われた懇親会で、意見交換するなかで当局の障がい福祉に対する考えが理解できたように思います。
本音で意見交換ができて、大変有意義な会となりました。

これからも地域に根ざし、地域と交わりながらの事業展開を望みます。

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