ひと雨ごとに・・・


23年度決算の認定について産業厚生分科会での審査が行われました。
決算審査は、歳入歳出予算の執行状況の実績を確認し、その執行の適否を審査するためのものです。
地方公共団体の長は、決算・付属書類を監査委員の審査に付した後に、監査委員の意見を付けて議会の認定に付さなければならないとされています。

今日の分科会で、全委員から手が上がり活発な分科会となりましたが、今後の施策に対する提言や要望等が出ていて、それは決算審査の質疑ではなく一般質問で行うべきものではないかと思う質問がいくつかありました。
委員から出された意見の交通整理(議事整理)は委員長の役目です。
発言指名・答弁指名・・・中身を精査し議事進行していく力も要求されます。

産業厚生分科会は、所管部分の23年度一般会計・特別会計・企業会計と幅広い決算審査をしなければなりません。
今日もお昼休憩を挟んで午後からも審査が続きました。
明日の決算特別委員会で、認定すべきものかどうか討論・採決を行います。

「暑い」「暑い」の挨拶からようやく解放されました。
昨日のひと雨から一気に「秋」で~す。
今日の委員会室は寒いくらい(私だけそう感じたのでしょうか?)

いつも昼休みにひと息入れる庁舎屋上からの1枚。
これから秋はどんどん深まっていきますね。

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