少しずつ配信・・


日中はまだまだ暑い日が続いていますが、立秋をすぎて朝夕はだいぶ凌ぎやすくなってきました。
視察から戻り、昨日は少し早めに退庁させていただいて葬儀・告別式参列のために長岡市へ。
長い闘病生活、ご本人もご家族も本当に頑張られたと思います。
故人のご冥福を心よりお祈りいたします。

「もこ通信」57号を少しずつ配信しています。
Sさん宅にお届けして、地域事情についていろいろとお聞かせいただきました。
同僚議員の不祥事、影でとやかく言ってもしかたのないことです。
声を上げる・アクションを起こす・・それらがなければ変らないということです。
議会としても重い決断をしましたが主権在民であるということなのです。
会報配信も時間がなかなか取れなくて一気に・・というわけにはいきませんが、スケジュールの合間を見ながらの配信ですので遅れ遅れで申し訳ありませんがもうしばらくお待ちください。

Governance DATA BANK2012・・こんな記事を目にしました。

復興教育として見附市への移動教室実施

福島県伊達市は、児童生徒が震災を乗り越え、たくましく生きぬく力を身につけられるよう、新潟県見附市において移動教室(スタディキャンプサポート事業)を実施する。NPO法人地域交流センターから提案された「伊達市児童の防災教育を重点とした新潟県見附市における移動教室」を事業化したもので、小学5年生が対象。3泊4日の日程で、受け入れ校での空き教室を利用した普通授業、受け入れ校児童との交流、Eボート(災害救助用ゴムボート)体験、海・森林公園での自然体験、各種施設見学を行う。
宿泊は見附市立海の家(海・海ハウス)に泊まり、5月~10月にかけて計7回実施する。

海・海ハウスは震災発災直後から避難場所として提供してきたところです。
今は夏休みですが、受け入れる側も送り出すほうも大変だろうとは思うのですが福島の子ども達が地元の子ども達と交流しながら、思いっきり身体を動かしてくれれば本当に嬉しく思います。

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