クラブ視察・・

新政市民クラブで、鎌倉市のごみ減量・資源化のとりくみについて視察に来ています。
「一般廃棄物処理基本計画ごみ処理基本計画」の5年目の節目に当たる平成22年度に中間的な見直しをし、第2次の基本計画を策定しました。
バイオガスを利用して生ごみの資源化を図ろうとしたところ、首長選挙により施策が180度転換せざるをえず、廃棄物の焼却量や埋め立てによる最終処分量を限りなくゼロに近づける「ゼロ・ウェイストかまくら」の実現を目指しています。
環境先進地の鎌倉市で、意外だったのがごみ有料化が進んでおらず今年の10月から有料化による個別収集のモデル事業をスターとさせるということです。
ごみの有料化は平成22年度で62%の市町村が有料化しているのに・・・
本当に意外でした。
有料化により、個別収集することで事業費にどれくらいの影響額があるのか尋ねたところ2億円増額になるとか・・・
市民の皆さんに環境・ごみ問題に対してのコスト意識を持ってもらうことが必要であると思いました。
循環型社会の構築・・市民生活にもっとも密接に関るごみ問題。
各自治体にとって永遠のテーマであり、3Rの徹底が絶対に重要です。
リサイクルセンターも視察させて頂きましたが、施設の維持管理にも毎年1億を超える巨額な予算が投じられていました。
環境問題は行政だけの力ではどうにもなりません。
ごみを出す側の市民の意識啓発が重要なキーポイントだと感じています。
見附が実施しているYM菌による処理に関心を寄せていただいたようです。
地元のM先生から連絡が入りました。
家庭環境の複雑さから子どもの心の育成が心配な事案が発生しています。
大人たちの都合で子どもたちが翻弄されて欲しくない。
果敢な思春期を健全に乗り越えるために周囲で支えていかなければならない・・
M先生がいてくださるから、心を自分で支えられているのだと思いますが揺れ動く時期だからこそ安定を図ってほしい。
いろいろなことを乗り越えて、自分の将来を見据えてほしい・・・
先生と情報交換しながら支えていけたらと思います。
今日は立秋・・暦の上では秋ですが、暑さはまだまだ。
皆さんご自愛ください。
