早くも6月定例会の・・


協議会運営委員会が開かれ、早くも6月定例議会の会期日程が協議されました。
6月8日開会し20日までの会期日程が決定されました。

議会運営委員会に続いて、議会だより編集委員会・・内容についてのチェック・トップの画像選定は次長に一任されました。

引き続いて、議員協議会が開催され、執行部から地方税法の改正についての説明がありました。個人市民税の給与所得控除の見直しで給与収入1500万円を超える場合の給与所得控除に上限が設けられたことや特定支出控除の見直しで範囲の拡大等を行い、給与所得者の実額控除の機会が拡大されたこと。退職所得課税の見直し・年金所得者の申告手続きの簡素化など。
固定資産税についても一部改正が図られました。

議員協議会において、1期の議員から「議会活性化検討委員会」の答申を元に積み残しの各種団体と議会との意見交換会が答申に載っているが前に進めないのか?
見附商工会との意見交換会を持ってはどうか、との提案がありました。
それに加えて、見附商工会だけではなく、老人会や各議員が力を入れている各種団体とも意見交換をしてはどうか?との意見も出されました。
私も前に進めなければと気になっていたことです。
改選前に前議長から議会運営委員会に諮問されていたものですから、議会活性化のためにもぜひ議会として取り組んで行きたい課題です。

議員協議会のあとは、議員研修会・・今回は消防救急無線デジタル化について見附消防署を訪ねました。
過去、議会一般質問でも取り上げた災害時の情報伝達などの無線活用。
平成28年5月31日までに消防無線をデジタル化することが義務付けられました。
現在、見附市は単独波1波ですが、デジタル化では消防波1波、救急波1波が割り当て。
このほかにも県内共通波1波、全国統制波3波を整備。防災波は当分の間アナログのままで継続使用となるなどの説明を受けました。
デジタル相互通話が可能となり、消防団方面隊長以上に携帯型無線機を配置し、庁内企画調整課やガス上下水道局にも同じ型の無線機を配置するということです。
これにより、連携がより蜜になると思いました。
消防署増築部分も視察しました。

市民の安心・安全のために充実が図られることは喜ばしいことです。

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