後遺症・・

「人財」を活かす自治体戦略・・「やる気の天井」をやぶるには・・
公務員の場合、はっきりとした成果をあげられない業務や、成果を測定する明確な基準も存在しない業務が多い。その中で、どうすれば「やるきの天井」を突き破ることができるか。
「スーパー公務員のモチベーションは「自律」「承認」「外向き」の3つのキーワードだという。すなわち、公務員は自律的に仕事をして、市民や社会から認められようとしている。このことは、彼らが「行政のプロ」という意識で働いていることを物語っている。
大変興味深い記事を目にしました。
「行政のプロ」としての意識は必要・・しかし、人間としての信頼関係が先であると思う。
職員を信頼しない・管理強化が不祥事を増やすとも記されていた。
コミュニケーションを通しての、まずは信頼関係を築きたいものです。
モチベーションを上げていくこと、周囲の励まし必要です。
午前中は交通安全対策協議会に出席・・24年度の計画案の中で、子供たちの自転車に乗るときのヘルメット着用について質問しました。
小学生を持つ親御さんから以前ご相談を受けていたものです。
13歳以下の子供にはヘルメット着用の努力義務があるそうで、見附では周知徹底がなされていません。
今後、広報や学校を通して、周知徹底を図ってい行くということでした。
とある小学校の校長先生が、避難してきている福島の子供たちに「福島と見附の違いはなにか?」と質問したところ、福島では自転車に乗るときにヘルメットを着用するが見附ではその姿が見られないと答えたそうです。
安全対策を周知徹底して欲しいものです。
日本列島を駆け抜けた昨日の爆弾低気圧で、各地に被害をもたらしました。
見附市でも最大瞬間風速が31メートルを超えたそうです。
我が家のテレビアンテナも昨日の強風で折れてしまい、あさ受信できない状態になってしまいました。
午後から夫のお供で東京に向かうも、新幹線の運休や遅れで到着したのは日が落ちてからとなってしまいました。
大風で倒木し、停電や撤去作業など、各地で後遺症があったようです。
穏やかな春の日和が待ち遠しいですね。
