心の日曜日・・


春季彼岸会にお招きを頂きました。
ご先祖様のご供養と3.11大災害で犠牲になられた方々の哀悼の意を込めてお参りさせていただき、突然のご指名でご挨拶までさせていただきました。
心静かに手を合わせる・・・穏やかな気持ちになりました。

今日は2週間遅れの「おひなパーティー」・・かねてより姪から発案のあったパーティ。
議会中でもあり、なかなか時間がとれなかったのですが三姉妹で相談をして、今日という日になりました。
お昼にみんなで顔をあわせてパーティの開始です姪の発案のお陰で、我が三姉妹久々に揃いました。
ささやかに・アットホームに・・・憩いのひと時でした。

新年度から中学校1・2年生の体育で始まる武道必修化に伴ない全国の公立中学校のおよそ66パーセントが柔道を選択する見込みとの報道がありました。
重傷事故も起きていて、指導における不安の声も上がっています。
全国13府県市教委は指導未経験者を把握しておらず、研修も義務付けていないことが判明したとの報道もあり、愕然としました。
現場は手が回らないのか甘さがあるのか

衆議院予算委員会第四分科会での速記録初め、たくさんの資料をお送りいただきました。
分科員の質問に大臣が答弁しています現場で悲惨な事故も起きていることから教員に対しても医学的な知識を研修するという機会を設けてはどうか?
地域には警察官OBや有段者など指導者たり得る人がたくさんいると思うので外部講師を積極的に導入できないか?
それに対して大臣の答弁は・・経験のない方についてはその指導に当たらせないということをしっかりと明示し、徹底していきたいというものでした。
文部科学省の調査で柔道教員6日で黒帯といったある県の実態が明らかになりました。

指導要領を改正したのは国です。
現場が対応できるよう人員確保のための財源・人的措置を講じるべきです。
現場の先生方も、準備不足のまま指導に当たるのは酷というものです。
これ以上、子ども達に事故があってはいけません。
周到なぐらいの安全策を講じるべきではないかと思うのですが・・・
指導力不足のところでは、武道の精神論など座学でも良いのではないかとの専門家のご意見もあるようです。

柔道指導中に死亡事故、国の安全対策の指針はないかとお尋ねしたのが始まりです。
その後、資料のご依頼はしていなかったのですが、関係するたくさんの資料を送ってくださり、今日自宅に届きました。
高○さん、本当に有難うございます

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