議会運営委員会・・

昨日は市内の中学校で卒業式が挙行され、地元中学校の卒業式に参列してきました。
の降る寒い1日であり、卒業生は2クラスで68名・・体育館がいっそう広く感じられて余計に寒々と感じました。
わが子の時は150名、クラスも4クラスあり体育館は在校生と卒業生、父兄等々で狭く感じたものです。少子化が顕著です。
卒業式では、校長先生が「竹」を引用されて、地面の下でそれぞれの竹が根を張って地盤を強くしている「絆」を大切にしてほしい
「竹」のように天に向かって、まっすぐ伸びるように自己を研鑽してほしいと言った内容だったと思いますが、卒業生に温かい式辞が述べられました。
在校生代表による送辞・卒業生代表による答辞・・今年は、子ども達の発声がよく、自分の言葉で立派に挨拶していたのが印象的でした。
68名の卒業生に素敵な春が訪れる事を祈ります。
今日は朝から議会運営委員会・・先般の議会運営委員会で議長から提案してもらった「原子力発電所の段階的縮小と再生可能エネルギーへの転換・促進を求める意見書」を委員発議しようということになりました。意見書案を各会派に持ち帰ってもらって意見集約してもらったものです。
議会最終日に追加議案として上程されます。
一般質問の質問順位の抽選も行われました。
議長の補佐役として1回おきと自分で決めた一般質問、私は質問通告は提出しませんでしたが、それでも今回の通告議員は12名。
一般質問1日目に6人・2日目に6人と日程を決定しました。
質問・答弁含めて50分以内・・今回はどの様な質問が展開されるでしょうか
市民の皆さん、お時間のある方はぜひ議場で傍聴してください。
夜は12春闘見附地区決起集会にお招きいただき、ご挨拶してきました。

私が局時代、会社勤めの時には研修期間があり人を育てるという時代でしたが、今では即戦力・成果主義・余りにも目まぐるしくて現場が回らない状態もあり精神疾患(うつ状態)になる人も多く、職場環境も厳しい時代です。
こんなときだからこそ「絆」・・支えあう必要性とメンタルヘルスの大切さをお話させていただきました。
板井副会長の基調講演で、印象に残る内容がたくさんありました。
企業は人件費をコストとしか見ていない!
企業は業績優先のあまり、リストラや人件費カットをおこなっているが、労働者なくして企業はない!
人件費カットはノウハウを蓄積された人材を失うことになる。
今や人材人財である・・人件費は確かにコストだけれど企業の将来のための先行投資である。
1000万人を超えるワーキングプアがいる。
まさに企業はひとなりの感を受けました。
これからの生活闘争は地場・中小の闘い・・12春闘は被災した地域の復興という難題がある中で正規・非正規を問わず勤労者のパイを増やし、地域経済の活性化を促す「活力ある安心社会」を目指す取り組みでもあります。
