定例会に向けて・・

議会運営委員会・・議長からの提案を受け、各会派に持ち帰って意見集約してもらうことにしました。
新年度の予算書や議案書が届きました・・いよいよ3月定例議会が来週金曜日に召集されます。
議会運営委員会終了後、新政市民クラブ会議・・前記の件について会派で協議。
次回の議会運営委員会で決定されます。
夕方S宅訪問・・相談事やお尋ね事があり、少し時間を頂くことにしました。
現状確認の上対応しなければなりません。
記憶のパイプを作ってあげることが大事
ダウン症児を持つママライターの記事を読みました。
現在、全国の小・中学生の不登校児童は約12万人と言われている。
その中には発達障がいのつまずきで周囲に馴染めず、精神的に落ち込んで不登校になってしまった子どもが3分の1いるというデータもあるそうです。
そういった子ども達に、目の前の小さな「できた」を重ねながら、さまざまなつまずきを乗り越えて大きな「できた」に変え、生きる力をつけてもらうために学習塾を設立した人がいる。自然学園学園長のKさん。
発達障がいのある子ども達との出会い・・コミュニケーションスキルに欠けていて社会に参加することが難しい子ども達に対して、フリースクール的なアプローチや高卒資格の取得だけでなく、年少期から成人期の将来的な自立に繋がるトータル支援をしたい・子ども達の居場所を地域社会に作ってあげたいという思いが強くなったといいます。
その思いで5年前に自然学園を開校。
発達障がいがあっても言語IQが高いと障害者手帳は配布されず、精神障害者保健福祉手帳が配布される。
しかし、問題なのは、本人に精神的な障がいはないのに「精神」とつくと就労先は一気に見つかりにくくなるということ。
社会への見えない壁は、どれほど高くて厚いのだろうか
「発達障がいがある子ども達が健常の人たちとお互い助け合いながら共生できる社会を実現すべきです」・・と記事に掲載されていました。
全く同感です
アスペルガーの診断を受けた人の中には世界的天才もいるのです
周囲がもっと理解を深め、共生社会を実現させていきたいものです。
発達の凸凹を理解して対応すれば、不登校やひきこもりといった2次障害は軽減できるのではないでしょうか?
