反省点はいろいろあるけれど・・

一般質問2日目、トップで質問に立ちました。
「障害児・者福祉施策について」大項目1本をたてましたが、来年度の第3期の見附市障害福祉計画策定に向けての取り組みや国の総合福祉法が制定されるまでの「つなぎ法」における当市の取り組みについて質問しました
小項目数点通告しましたので、答弁も細かくなり、なかなか答弁を書き取ることができない所もありましたが持ち時間の中で再質問にも立たせていただきました。
時間配分しながら、順番をそろえて用意した資料をみながら、終わってみれば「ここをもう少し詳しく聞けばよかった・・」などと悔やまれるところもありました。
一般質問は何回登壇しても反省点が残りますね。
常に現状把握と資料・情報収集など自分磨きをしていかなければと思います。
今日も通告5人(私も含め)が一般質問に臨みましたが、議員それぞれ個性がありますね。
正直言って再質問なのに、どの答弁に対しての再質問なのかがわからない議員もいましたし、持論・感想をとうとうと述べて何が聞きたいのかがわからない議員もいました。
50分の持ち時間は自分なりにどのように使ってもよいのですが、もう少し質問をわかりやすくする工夫と一問一答の良さが発揮されるようにしなければと感じました。
もちろんこれは、自戒の念もこめてですが・・・
今日も5人の登壇者でしたが、開会時間内に終了せず議長の時間延長の発言があって、終了したのは午後5時30分・・外はすっかり暗くなり、退庁時には市役所前のイルミネーションが素敵な光を放っており、その前で家族連れか?仲間同士の学生たちか?
記念撮影をしておりました。
2日間に渡る一般質問も終結しました。
明日からは常任委員会の審査が始まります。
