市民との会話の中で・・


午前中はいつものように正副議長室で執務。

昼食を市内の某店でいただいていると、お客様の中で今の国会中継を見ていると不愉快になるとのご意見が聞かれました。
問責決議案提出だの任命責任はどうだの、解散総選挙に追い込むといった発言ばかりで社会保障や被災地・被災民の復旧・支援をどうするといった議論が全く聞かれない
衆議院が解散したら自民党は復権できるとでも思っているのだろうか?
野党の役割はただ相手を責めるだけ
鬼の首でもとったかのように責める野党の姿勢もいただけない。
こんな大災害が発生し大変なときに、消えた年金問題もまだ未解決なのに、これからの社会保障の先行き不安があるときに・・などなど、かなりお怒りのご意見でした。
お怒りごもっとも、私も同感・・国民の感情を代弁しているように聞こえました。

今苦しんでいる人たちがいらっしゃる。
発災から9ヶ月・・これから被災地は寒い・寒い冬を迎える。
帰る家もない、仕事もない、ふるさとに戻ることもできない・・そんな状況に置かれている人たちがいるのに自分達の党のことばかり。
国会議員は、そんな議論しかできないのだろうか?
超党派で、今苦しんでいる人たちの生活の事をまずは考えて頂きたい。
そしてそれに必要な法律制定や予算をつけて1日も早い復旧に取り組める体制を整えてほしい

午後、一般質問の通告書を提出してきました。
今回は「障がい児・者福祉施策」について質問します。
ハンディキャップがあっても同じ市民としてこの地域で暮らしていけるように、当事者家族の声を代弁したいと思っています。
通告はしましたが、これから質問文と関係資料の整理をしなければなりません。
明日の議会運営委員会で通告議員の人数もわかり、質問順位が決定します。

見附駅前にもイルミネーションが設置されました(画像)
家族の迎えで駅に出向いたところ、きれいな光を放っていました。
降り立った高校生が、カッシャ・・写メで撮影していました

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