実践を通して・・

「自閉症」のお子さんと一時を共にしました。
発達障害は、見た目にもわかりづらく個人個人・その時々で症状が違います。
今言っていることが理解できない!
抽象的な指示はわからない・・
相手がかわったり、環境がかわると対応できない!!
どうしていいかわからなくなってパニックを起こす・・今日のお子さんはパニックもおこさず、落ち着いた状態でしたがやはり顔に笑顔が見られません。
感情が入りづらく、表現も難しいのかもしれません。
時々の変化、言っていることと行動のギャップ・・子育て中のお母さんもどの様に対応していいかわからなくなってしまう。
そして、悩み・振り回されてしまって・・・疲労困憊状態に陥ってしまう。
こんなお母さん達がたくさんいらっしゃる・・就学前の特別保育や学校における特別支援教育。
徐々に社会的理解は進んできているとは思いますが・・まだまだサポート体制が不十分であると思います。
学校を卒業してからの地域での居場所、対応に困ったときの相談・日常生活におけるケアプラン(なかなかプランどうりにいかないのが発達障害ですが・・)
医療や福祉との連携・人とのネットワーク・・・家庭環境やその子その子の時々の症状が違うので難しいとは思いますが、親支援をしていくことも大切です。
今日は良い体験をさせていただきました。
夜、市民の方からお電話をいただきました。
市行政の不思議や相談事があると言います。
今度日程調整してお会いすることをお約束しました。
