移動・・

午前中は執務して・・そのまま新潟に移動。
昨年12月に閣議決定した「第3次男女共同参画基本計画」について、内閣府男女局推進室の方から説明いただきました。
5つの新たな分野を設け、15分野におけるそれぞれの基本的な方針や具体的施策・・・男女共同参画というと女性問題のように思われますが、これは男性にも大いに関係することです。
特に働き盛りの男性の自殺率の高さ・男性も女性も社会の構成員としての基本的な問題を網羅している基本計画です。
しかし・・立派な計画が策定されてもそれを実動に移さなければ意味を成しません。
項目ごとに現状と成果目標を掲げていますが、それをいかに地域に降ろしていくのか?
意識レベルの高い首長や担当職員・議員のいるところは先駆的に実践していくことでしょう。
施策を講じていくには財政も含めた裏づけもなければなりません。
この基本計画を基礎自治体におろしていくには・・と質問させていただきました。
計画が計画だけで終わってしまわないように国としてもしっかりとした通達・周知をしていくべきではないかと思います。
地方6団体には説明しているという答えが返ってきましたが・・
地方自治体は6団体だけではありません。
どんなに小さな基礎自治体でもしっかりと周知をさせていただきたい
ある市から参加された男性行政マンからは・・・財政的なフォローがあるのかとの質問も出されました。
例えば、小学校1~3年生のうち、放課後児童クラブを提供している割合は現状の21.2パーセントから平成29年までに40パーセントに引き上げようという成果目標。
放課後児童クラブを設置するにも、人的配置や場所の確保など条件整備が必要です。
数値目標を掲げるだけでは絵に描いたもちになってしまいます。
机上の計画策定ではなく、様々な地域事情・条件をしっかりと把握していただきたいと思いました。
財源や法的根拠がなければ、立派な計画も前には進まないと思いますが・・・
夜は、地元公民館に移動して・・母子会の定例会に出席。
県大会の報告やこれからの親子レクなどの事業について協議・検討されました。
自助努力をしながら実績を積んで行くこと・他団体との連携を図っていくこと。
つながる大切さをお話させていただきました。
平和集会で使用する画像をHさんがいらない部分を削除してパワーポイントに処理してくださいました。感謝です
ピアノ奏者のIさんからも快いお返事をいただきました。
依頼してくださった○部さん、ありがとうございました。
