七夕さま・・


織姫・彦星のデートは叶ったのでしょうか

今日は、新政市民クラブで「市町村議会議員特別セミナー」参加の為に、千葉県・幕張にある市町村アカデー・中央研修所に来ています。
入所手続きに続き、学長の挨拶・・その後はしっかりと研修に入りました。
最初は、テレビでおなじみ政治評論家・毎日新聞社客員編集委員、岩見隆夫氏による「地方選挙と日本政治の展望」と題しての講演。
政権にとって大切なことは・・人使い・傭兵術が必要とのご指摘。
メディアに対しても、記者の取材力・・メディアの危機を憂いておられました。

その次の研修講演は・・内閣官房東日本大震災復興構想会議委員・内閣府中央防災会議「地方都市等における地震防災のあり方に関する専門調査会」座長であり、関西大学社会安全研究科長・社会安全学部長・教授河田よしあき氏による「災害対応力の強化ー市町村の役割」についての講演がありました。
災害時の広域連合の必要性・
限られた情報をどう処理するか? 情報認識の共有化・組織の中の自分の役割認識・情報が出てこない所が一番被害を受けている。
今回の大震災を教訓にこれからの地方防災計画について(津波防災)について内閣府に中間報告を行っている。
これから想定される「南海地震」についてもシュミレーションをして提言しているということです。
専門知識〔知見)を交えての講演は、大変興味深く・・時間があっという間に過ぎてしまいました。ライフラインの復旧は、まずは避難道路の整備から・・・
役所は被災してはならない(自治機能を失ってはいけない)
今回の大災害でのハザードマップは「安心マップ」でしかなかった。浸水想定地域よりもそれ以外の地域の被害が大きかった。
行政職員を減らすことは、住民サービス・災害時の対応が低下する。
もっと講義聴きたかったです。
今回のセミナー、定員200名の所各自治体議員の申し込みが多くて280人の参加があったそうです。

明日もセミナーは続きます。

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