お話しました・・

市役所正面の梅の花もチラホラと開きはじめました。
これは姉妹都市のブラジル・マイリンケ市からの記念樹です。
いつも春の訪れを知らせてくれています。
今日は穏やかな日和となり・気持ちもリラックスするようでした。

避難所で高校生や中学生とお話しました。
学習支援ボランティアを申し出てくださったS先生から朝電話をいただき、今町体育館からの参加者はゼロ・・おやっと思って登庁前に顔を出して、カードゲームをしていた生徒たちとお話しました。
避難所にいる生徒たちはお隣の公民館で開設しているキッズルームを担当してくれています。自分たちはその務めがあるので・・・・
「気分転換するために参加してみない? キッズルームはその日だけ大人やボランティアの人に代わってもらうこともできるし・・・」
中のひとりにリーダーになってもらってみんなに声掛けしてもらうことにしました。
市役所にいるときに、体育館に詰めていた職員から10人参加の連絡をいただきました。
「よかった・・・」正直な気持ちです。
しかし、帰宅前にもう一度体育館に寄ってリーダーになってくれたT君に話をしました。
朝、カードゲームをしていたときのような笑顔がありません。
知らない土地での体験・・置かれている避難生活の中で、心はやはりいつ故郷に戻れるかわからない不安や焦燥感があるのでしょうか?

見えない心に寄り添うことは難しいことですが、少しずつでも見附の生活の中で楽しみを見つけてほしい!!
彼らの本心からの笑顔が戻ることを祈りたいと思います。

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