おはなし読み聞かせ隊・・

今日も小雪のちらつく寒い1日となりました。
被災地は、避難所生活を送っている方も行政職員も医師も介護士や看護師たちも極限の中で対応しているものと思います。
ただ「踏ん張って・・」と祈るだけ・・必死で命をつないでほしいと思っています。

見附市に避難されている方々は400名近くになりました。
見附でも、市民と行政の連携で各避難所で対応に追われています。
テレビに血圧計、電子レンジに情報掲示板・・避難所支援ボランティアの方々も公民館主事や市職員とのミーティングの中で一生懸命に活動してくださっています。
今日も市長や健康福祉課の課長が避難所に足を運び、現場職員と打ち合わせをしていました。

「おはなし読み聞かせ隊」を立ち上げました。
定例の公民館との共催事業の読み聞かせではなく、避難場所になっている今町体育館に参加可能なメンバーと入ります。
今日そのミーティングのためにメンバーに集まってもらい、地域の公立保育園の協力も得て大型絵本や紙芝居・めくり絵本などを貸していただきました。
市の教育委員会子ども課でも来週から保育士たちによる読み聞かせ活動が実施されます。
その活動の一翼も「おはなしの会」で担わせていただきます。

また、教育委員会学校教育課でも対応が始まっており、教育長からご依頼の電話をいただきました。
プログラムの中でお手伝いできることであれば喜んで手伝わせていただきます。

今日も刻々とお申し出のお電話を頂戴しています。
学習塾の先生からも避難してきている子どもたちのために学習支援のお申し出をいただきました。
これらは学校教育課との連携の中で、情報共有しながら支援策を講じて行きたいと思っています。
午前中は議長と共に、事務局職員の避難所派遣の報告を受けました。
これからの議員研修会や意見交換会の内容についても詰めていかなければなりません。

(蛇足)
自民党「子ども手当てつなぎ法案」に反対・・その予算を災害予算にまわすべき・・・う~ん、それも一理あるけれど、ちょっと待って
各自治体の新年度予算には既に歳入に盛り込まれて議決されている。
今、法案が通らなければ現場は大混乱・・そうでなくても避難者受け入れで通常業務の外に様々な対応をしなければならない時。
そこに持ってきて旧来の制度に戻ったら現状では対応不可能ではないか
政権与党に対する抵抗・党利党略のためならやめてほしい。
各自治体・現場をどの様な状況なのか、よ~く考えていただきたい。
いち地方議員として自民党幹部の皆さんの対応に  疑問符です。

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