集中協議・・・

今日は朝から公務・・
各派代表者会議・議会運営委員会・議員協議会・議会だより編集委員会と続きました。
9月定例会の日程や決算特別委員会の説明要員など、9月定例議会に向けて議会運営委員会として協議しました。6月定例会から導入した一般質問の一問一答方式について時間延長しなくてもいい様に、質問日の増や開始時間の変更等々について前回の議会運営委員会において協議しましたが、6月は初めてのことであり、9月定例会の様子を見て改めて協議することになりました。
議員協議会では、改選時における申し合わせ事項について座長の議長より説明がありましたが意見百出・・ポスター掲示と選挙運動用自動車の拡声器の自粛に関する申し合わせ。
法的拘束力のない申し合わせ事項に対して、それぞれの立場で様々な意見が出され一時は意見集約・決定が危ぶまれた感じを受けました。
これらの事項に関しては各会派に持ち帰って意見集約がされたものと思っていたのですが・・・
個々の議員の意見が尊重されなければなりませんが、その前段で各会派で話し合いの場が持たれたものと思っておりました。
議員協議会で様々な意見が出ることは好ましいことだとは思いますが、何のために各会派に持ち帰ったのか?少し不思議な想いがしました。
議会は定例会が閉会しても休んでいるわけではありません。
時間の合間を縫って、市立病院へ・・介護と医療、負担軽減にむけて相談員と意見交換ならびに家族環境について市民相談者の声を届けてきました。
介護者の負担軽減のための方策を聞かせていただきました。
できるところから1つずつ、現状制度の中で取り組んでいけることからやっていくしかありません。高齢者は医療と介護の連携が不可欠です。
夜は、特定検診結果説明会・・保健師ならびに栄養士から説明を受け、自分の健康管理もやらなければと少々の反省。
嬉しいメールが届きました。
以前議会質問をした「脳脊髄液減少症」について、他市町村では教育委員会や男女共同参画政策の中で、周知活動が進んでいます。
議会からの意見書も出されています。
病に苦しむ患者・家族のために、大きなウェーブとなって広がっていって欲しいと願っています。
まずは、病気の存在を知るということ・・そのためにはできる所から行動を起こしていくということ。
一人でも多くの人たちに知っていただくために、私もできることから始めています。
連日猛暑続き・・みなさん体調管理にご留意ください。
