現地で学習・・


福祉・医療WTで魚沼地域を視察してきました。
魚沼地域における基幹病院(仮称)と再編後の医療体制について地元案をもとに学んできました。
県立病院の老朽化・医師不足・救命救急・高度医療、単なる病院づくりではなく、魚沼地域全体の将来を見据えた地域想像・・医療も福祉・介護も総括したなかでの高齢社会を迎えてもなお安心な地域づくりについての地元案でした。
詳細については後日行動記録で報告したいと思います。

県立病院を抱えない、しかしながら大きな病院が近隣にあって、その狭間にある公立自治体病院、市立病院の役割について考えさせられました。
必須は医師の確保です。

夜は地元のUさんからの電話で事務所へ・・活動についての熱き想いを聞かせていただきました。
次なるアクション・・つなげていきます。

今日の画像も先輩の絵手紙です。
本当においしそうに描けている「笹団子」
笹団子も手づくりされるからこそリアリティがあるのだと思います。

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