フォーラム最終日・・


全国自治体議員フォーラム最終日の今日は2つの分科会が開かれました。
私は第2分科会に参加しました・・議会改革とローカルマニフェスト、議会改革の取り組みとマニフェスト作りについて岩手や京都の議会の実践例を伺ったり、早稲田大学の中村講師の「なぜ今議会改革なのか」や名古屋大学 後 房雄講師の二元代表制の矛盾についてお話を伺いました。
議会基本条例の制定状況は全国で103議会(市で59、町村で34の議会が制定)→今年度中には200を超える勢いで基本条例が制定される見通し。
地方分権は「好む・好まざる」に関わらす進む!!←地方議会はどうあるべきか。
名古屋大学の、後 房雄講師は「議会一元制への転換」を提起された。
「国から地方へ」の地方分権が推進する中で指導力をもった首長の登場、行政経営の導入、市民参加やNPOとの協働・情報公開などが進んできた。地方議会の役割の再検討やその情報公開、改革は大きく立ち遅れているという。
最後の意見交換では、首長と議員・・有権者がそれぞれに選択できることがよいのであって拙速に一元制にすべきではなく、十分な議論が必要との発言がありました。
私も今のところは後者に賛成です。
まずは議会の権能を高める努力が必要であり、構成する議員の総力で取り組んでいくべきであると思います。
今回のフォーラムは大変に中身の濃い内容で、少々頭の中が・・・

総じて感じることは議会基本条例の制定を初め、女性議員フォーラムでも「がん対策推進条例」など、議会側から条例制定している議会が多くなってきたということです。
議員が意識を持って取り組んでいかないと、全国の議会の中で遅れをとってしまうということ、議会は市民の付託に応えるために必死で取り組んで行かなければと思います。
住民の地方議会への印象、全国調査の中で・・議会に余り満足していないが46.9%・全く満足していないが13.6%、両方あわせると6割の人が満足していないという結果が出ています。
地方分権が進めば進むほど、自己責任の中でしっかりしなければとも感じます。

お昼過ぎの新幹線で見附に戻り、議会事務局へ・・・6月定例会から導入の一般質問一問一答方式のデモの打ち合わせ。
今度の議員協議会の時に流れを実践してみたいと思います。

夜はワーキング広報編集会議・・で連絡いただいていたのですが、手帳にアップするのを忘れていて呼び出し。
遅れての出席となりましたが・・今回も良い出来の広報ができる予感です。

連休明けたと思ったら・・明日はもう土曜日
今町公民館で「おはなしの世界」がありますよ~

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