子どもたちと・・・

毎月第二土曜日は、今町公民館との共催事業「おはなしの世界」
今日も絵本大好きな子どもたちが集まってくれました。
参加の出欠を取っているわけではありませんので、当日まで何人の子どもたちが来てくれるかわかりませんが、今日は常連さんと新たなお父さんのお顔も見えました。
子どもたちに絵本の読み聞かせ・・地域でこの活動を始めてから18年目に入りました。
時代は流れても子どもたちの絵本を聞く姿勢はかわりません。
最前列に陣取ってじっと見入る子どももいて本当に同じ時間・同じ絵本の世界を共有できることは幸せなことです。
絵本の読み聞かせのあとは、ひと足早く折り紙を使っての「お雛様」づくりをしました。
昨日メンバーが集まってパーツ作りをして・・・今日は子どもたちが好きなパーツを使ってオリジナルのお雛様をつくりました。
世界に1つだけのお雛様です。
年度内の「おはなしの世界」も、3月を残すだけとなりました。
終了後はメンバーと昼食会・・来年度の事業についていろいろな情報交換・意見を聞くことができました。
見附市では絵本の読み聞かせに力をいれています。
子どものための推薦絵本も、図書館が中心となって冊子にまとめられています。
来年度も親子で楽しめる本選びや事業を考えていきたいと思います。
夜はお送りいただいた「脳脊髄液減少症」のDVDを視聴しました。
病気に苦しむ患者さんの様子や、病気のメカニズムをじっくりと見させていただきました。
現政権による「脳脊髄液減少症」の患者・家族を救済するために議員連盟が発足しました。
これまで誰からも理解されずに苦しんできた皆さんにとっては大きな前進です。
私もブログやを通じて、患者・家族のみなさんと交信させていただいて、ほんの一端でしかないと思いますがその苦しみを知ることができました。
1日も早い診断基準の確立と治療促進が図られることを望みます。
