指導・・

午前中保健指導を受けてきました。
健康福祉課へ・・・自分の生活習慣の見直しのキッカケになればと思いますが(ハテハテ)
見附市教育委員会アクションプラン「みつけレインボー」推進事業に参加させていただきました。
地元小学校を会場に「特別な支援を要する子どもへの支援」
学習のユニバーサルデザインと問題行動への対応について、新潟大学の長澤先生のお話を伺ってきました。
学習への支援・対人関係の支援・行動上の支援について基本的な考え方としてチームアプローチの大切さなど、とてもわかりやすい講演でした。
特別支援教育の目的は「個にあった支援」であり、対象は支援が必要な子ども。
障がいの有無は問わない。みんなと一緒に学ぶために必要な支援を考えること。
そして、支援の領域は学習・行動・対人関係。
特別支援教育はどの子も大切にする教育と話されていました。
まったく、その通りだと思いますが、教育現場の現状を見れば教員配置基準が40人の子どもたちを1人の先生が見なければならない。
個を大切にする教育を考えるのであれば、やはり少人数学級の実現が不可欠のような気がします。
チームアプローチ・・保護者をメンバーに入れた支援チームを組織し、協働作業の精神で取り組み話し合いの結果を個別の計画に残す全くその通りだと思いました。
子どもを中心に親御さんと先生との協働作業、その両者が同じベクトルでなければ子どもはばらばらになってしまいます。
長澤先生のお話に大きくうなづくところが多くありました。
教育現場の条件整備をしていかなければと思いました。
地元小学校新校舎の完成で、旧校舎の取り壊し作業が行われています。
新校舎はエコの学校で、とてもステキな校舎ですが・・旧校舎が取り壊されて、その姿が見えなくなるとやはり寂しい気もしますね。
新校舎から外をのぞくと・・プールの姿もすっかりなくなっていました。
6年生は、3学期新校舎で学んでいますが・・もうすぐ卒業ですね。
