市民の力・・・

午前中は、自閉症親の会「メロディ」の年内最後の月例会。
二人の新しいメンバーを迎え、先輩お母さんたちのアドヴァイスが光りました。
発達障害者支援法で早期発見・早期支援・・3歳半のお子さんをお持ちのお母さんは1歳半検診の時にわが子のことに気付き、早期診断を受けて親としての心構えができたようです。これからお子さんと寄り添いながら、先輩お母さんたちの経験談アドヴァイスを聞きながら子育てを楽しんで行ってほしいと思います。
いい出会いができました。ところが、生の声を聞くうちに・・特別支援教育において学校ごとに温度差のあることがわかりました。全市小中学校の中に校内委員会を立ち上げて特別支援教育の推進を図っているところですが・・・子どもと接する先生方にも指導力や資質面で問題のあることもわかりました。発達障がいは抽象的な指示では理解されません。叱っても具体性がなければパニックを起こしてしまいます。それらの特性がわからず、その子に接していると子どもたちは生きづらさ・不登校への2次障害になることもあります。
見た目にはわからない発達障の子どもたちのことを専門知識を持って指導していくのが教育だと思うのですが・・・。親御さんの話を半分に聞いても適切な対応ができていないと思われました。現場の先生方は大変、でも障がいがあっても子どもには教育を受ける権利があるのです。厄介者扱いにされてはたまったものではありません。
プロの教育者ならもっともっと目の前のお子さんのことをよーく観察して、親御さんとの連携・信頼関係の中で教育に当たってほしいと願うものです。
日中は家事・・自宅事務室などの整理整頓。年の瀬も迫りました。できるところから少しずつ整理を始めないと新たな気持ちで新年を迎えられませんものね。
夜はアマチュア無線クラブの忘年会に参加させていただきました。
アマチュアといえども皆さん無線局を持っています。
12月議会の補正予算の中に国の予算でJ-アラート構築の予算が計上されていました。緊急時、瞬時にして全国自治体に情報が入ってきます情報を入手したら次なるは市民・生活者への情報伝達です。見附市は緊急携帯メールのシステムを構築していますが、市民全部が携帯電話を持っているとは限りません。
携帯電話をお持ちの方には、ぜひ登録をお願いしたいのですが・・・・
議会委員会の質疑の中で、MCA無線につなぐという答弁をもらいましたが、情報は幾重にもシステムを構築したほうが、より早くより正確に情報伝達が可能になります。アマチュアといえども各局移動系の無線も持っており、キーの無線局との連携でアマチュア無線局の人たちにもより早く情報伝達ができるのではないかと思っています。市民と行政との協働のまちづくり・・今ある情報リソースを駆使してネットワークを結ぶことも大切ではないかな・・・と思います。
