集中作業・・・

日中議員執務室で作業・・執務室のPCで資料を取りながら、自分のノートを使っての文章作成。11月も半ばに差し掛かってきました。今月の末には12月定例会一般質問の通告が締め切られます。質問項目の絞込みを始めました。
この後もスケジュールは目白押しです。スケジュールをこなしながら自分の仕事もしなければなりません。会報の配信も若干残っていますが、少しお待ちいただいて定例会に向けての準備作業を優先させていただきます。
障がい者の支援専門員とお話しをする機会をいただきました。
これまでも一般質問の中で、見附市の障がい福祉サービス等の充実を訴えてきました。
支援費制度から障害者自立支援法に移行しても、サービスを受ける側が選べるサービスがなく、措置制度の時となんら変わらない・・サービス受託事業者の開拓など市としても地域福祉の充実のために尽力していただかなければなりません。
当初と比較したら、何歩も先進しているように思いますが、まだまだ不足のサービスもありますし、何よりサービスの質の向上が大切です。
1つのサービス提供事業者では利用する側は比較のしようがありません。
複数の事業者があって、お互い切磋琢磨することで質の向上が図られるものと思います。今日お話しさせていただいた支援員の方は、それぞれの事業所の得意とするところを打ち出し、お互いに足の引っ張り合いをするのではなく、同業者同士、得意分野をもって地域のサービスの分担ができるようになるといいなと話をされていました。
事業者はサービス提供とともに事業所経営をしていかなければなりません。
当然、経営のためには利用者増を図らなければなりませんが、利益本位では困ります。利用者本位のサービス提供が重要なのです。丁寧な対応・親切なサービス・・生身の人間相手のサービス提供ですので、人格を尊重しながら心の通うサービスを期待します。
障害者自立支援法は3障害が一元化されましたが・・障がいといっても種別も程度も年齢もさまざまです。特性もまちまちです。見た目にはわからない精神や発達障がいの特性も専門分野として専門員の方々には頑張っていただきたいと思います。
こういった専門性を持った人たちのサポートと、地域に暮らす人たちの理解によって、障がいのある人もない人もだれもが住みよい街になっていくことにつながるのだと思うからです。
殺伐とした事件が連続する中で、ともに生きる(共生社会)の実現をめざしたいものです。
夜はワーキンググループ広報の編集会議。
PCとプリンターを持ち込んで、その場で文章を打ち込んで・校正かけて・・・
新しいメンバーの活躍で本当にグループ広報も活気が出てきました。
なによりも若いイラストレーターの参画で、ますます活気づいています。
できる人たちの中にいれていただいて、私は・・・ただただ校正係。
次号発行12月1日に向けて、頑張っています。
