すべてが学び・・


残りの会報配信しながら、合間を縫ってまごころ学園のバザーに出かけてみました。見附養護学校保護者の収益活動も出店しており、手作りのリースを購入してきました。画像を後日とっておみせしますね。

知的障害児(者)施設のまごころ学園(寮)も障害者自立支援法を組合規則の中に盛り込んで、これから新体系に向けてのサービス提供ができるように頑張っていただきたいものです。政権がかわりましたので内容や制度変更があるかもしれませんが・・・そんな中で障がい者福祉サービス全般についての相談事業をこの夏にスタートさせました。サービス提供事業者が市内に1つしかないと利用者は比較ができません。使えるサービスも限られてきます。

これまで措置制度から支援費制度・・そして障がい者自立支援法へと制度変更があり、市外事業者からも参入してもらってようやく提供サービスが増えてきました。
工房みつけ・みつけワークス・まごころ学園(寮)・・それぞれが利用者本位のサービス提供をしてもらえるように望みます。
あとは、サービスを利用する人たちが見て聞いて、自分たちで選択するのです。
少しずつではありますが、障がい福祉が向上していることを実感しています。
まだ不足しているサービスはあるのですが・・・・・・

今日は嬉しいお礼状をいただきました。
先日、地元小学校に絵本の読み聞かせのお手本でお邪魔させていただき、2冊の絵本を読んできました。担任の先生からお電話をいただき、子どもたちの感想をとどけてくださいました。
「どうやれば気持ちがつたわるかよくわかりました。コツをおしえてくれてありがとうございました」「ゆっくりよんでて聞き取りやすかったです・・・幼稚園のひとによむとき、僕はあかるくよみたいです」「えほんのよみきかせでアドヴァイスをありがとうございます・・・また読みにきてください。とんねるをつくってまってます」などなど、一人一人が一生懸命に書いてくれたお礼文です。
このお礼のお手紙を書くことも、こどもたちにとっては学習の一環なのでしょうが大変に素直に、そしてしっかりとした文章でした。
そう、教室をたずねたときに子どもたちがアーチをつくって教室に迎え入れてくれましたっけ

お兄さん・お姉さんになって、幼稚園や保育園の子たちにやさしく読んでやってくださいね

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