子どもの成長にびっくり・・

いつも読み聞かせにはいっている地元小学校・・今日は1年生の3組にお邪魔して読み聞かせの音声表現にういて実践してきました。
学校からのご依頼で、1年生が園児に読み聞かせをするということで読み方の実技・・「おじさんのかさ」と「ろくべいまってろよ」の2冊を読んで気ました。
最初はいつもの読み聞かせを楽しむという風景でしたが・・・読み終わったあとが違っていました。「国語の時間に心を伝える読み方」についてお勉強したのでしょうか、先生の「質問はありませんか」の問いにたくさんの手があがりましたよ
・とてもききやすかったのですが、どんなことに気をつけてよんでいますか
・「」のところで気をつけることはなんですか?
この春小学校に入学したばかりの1年生ですよ、しっかりした質問に
7ヶ月経つとこんなにも成長するものなのでしょうか。
教育って、本当にすばらしい
子どもたちの成長ぶりに感激しました。
・「」の部分の前に少しお休みをとります。
・楽しい時は、少し声を高くして、悲しい時には低くして読みます。
「ろくべいまってろよ」に出てくる「そろり そろり」の所はゆっくり読みます。
などなど、1年生にも理解できるように、音の高低や緩急・間のとり方などをお話ししてきました。
さてさて、私の読み聞かせをビデオに収めていましたので、子どもたちにどのように指導されるのでしょうか?
今度は、子どもたちの読み聞かせを聞きたいものですね。
小学校の実践終了後市役所へ・・指定管理者の公開プレゼンを傍聴してきました。
その足で議員執務室へ。
午後からはWさんの所で、市政に関していろいろなご意見を伺いました。
夜は通夜式に参列。
