研修会に・・

新潟県障害者交流センター特別研修会に参加してきました。
社会参加に取り組み障がいのある人々、障がい者が語る地域の暮らし・・・
第一部では、視覚障がいのあるプロのバイオリニスト佐藤さんの講演と演奏。
第二部では、肢体不自由・精神・聴覚障がい、それぞれご本人の体験発表と座談会。
ご本人たちの体験談は大変に説得力があり、重みがありました。
生半可ではない体験とそれを乗り越えるだけの精神力と努力・・・
今は、普通に話しをされていますがここまで至るには、かなりの葛藤もあったのではないかと思いました。
・障がい者だからこそ、いろいろな楽しみ方がある。
・障がい者になって、これまで見過ごしていたものがゆっくり歩いて道端の草花にも目が行くようになった(絵画作家)、意思を伝えるコミュニケーションのために字の代わりに絵を描き会を立ち上げたとの言葉
・知的障がいの我が子を9年間普通クラスに通わせ、体験型グループホームに入って地域で暮らせるようにしてきた。
・精神障がいで社会から離脱すると負け癖・逃げ癖がついてくる。再発しないとも限らないので有頂天にならずに頑張りたい。
参加者の中で知的障がい者施設の生活支援員のことば
~街に慣れる・街が慣れる~
ハンディがあっても多いに地域に出ましょう。街中を歩きましょう。
地域の人たちと交流しましょうと言っているようで印象的でした。
主催者の最後のご挨拶・・参加者皆さんの一言一言に支えられた。
みんな感謝の気持ちがあって、相手を思いやって・・・
この特別研修会のご案内をくださった市内のNさんに感謝します。
今日はご夫妻の車に便乗させていただき、新潟まで行ってきました。
(今日の画像)
Nさんの奥様にとっていただきました。
貴重な機会をいただいて有難く思います。
