あれから3年・・・

7.13豪雨災害から3年がたちました。
尋常でない雨の降り方に心配になって市役所に向かう途中、車が動かなくなるのではないかと不安を覚え一段高くなっている消防署に立ち寄ったときに・・・ダム放流の報を聞きいっそう不安を覚えたことを今でも鮮明に覚えています。
町屋の橋が流されたり、左岸決壊・・対策本部は騒然としていました。
地元と本部とを何往復もして、情報不足からのパニックにならないように走り続けました。町内巡回の時には長靴では間に合わず、娘のプールサイドサンダルをはいて巡ったことも思い起こされます。
あれから3年が経って、会報をお届けしているときでも「ここまで水があがったのですよ!」と色のついた柱を指差し、当時のことを教えていただくたびに恐怖心が蘇ってきます。
奄美地方や九州では梅雨前線の影響で大雨にたたられ、台風の動きも気になります。多いところで800ミリ・・尋常ではありません。
自然災害は防ぎようがありませんが、人命など被害が拡大しないことを祈ります
今日午前中は妹が来訪・・・お願いしていたものを届けてくれました。
その後、社会福祉協議会へ・・・講演会の時間打ち合わせ。
風来人で・・・障がい児・者福祉についていろいろとお話をしました。
講演会にも興味をもっていただき、申し込み締め切りは過ぎていましたが直接事務局に電話をされ、申し込みされていました。受け入れや社会性のスキル獲得の為に理解を示してくださっているスタッフの方々に感謝します
午後は5階の控え室に篭って雑務・・執務室を持たない見附市議会ですが、自宅での作業は電話や訪問などで中断される為、一番集中できるお部屋での作業です。
もう一度です。
大雨・台風・・・大災害になりませんように!
(今日の画像)
またまた違う「ダリア」です。
いろいろな種類があってびっくりです。
